補聴器や集音器はどこで買える??【Vibe補聴器ブログ】

知られていない『補聴器』や『集音器』を買えるところ

1.補聴器はどこで買えるの?

 まず補聴器の販売を行うためには、医療機器の販売許可証や関連資格を取得することが不可欠です。
また、許可を得た上で、適正な販売と使用者の安全を確保するためのガイドラインに従い販売しています。

補聴器専門店

普段はあまり気にしていないと気づかないですが、全国に約8,000店舗ほどあります。

専業の補聴器販売: 補聴器専門店は、補聴器の販売、フィッティング、調整、メンテナンスなどを専門に行う店舗です。ここでは、補聴器の選定から、耳に合わせた調整、使用方法の説明まで、トータルでサポートを提供します。

資格保有者が常駐: その中でも認定補聴器技能者という、補聴器販売のプロフェッショナルを在籍している認定補聴器専門店があり、専門的な知識と技術を持って補聴器の提供を行います。

 

眼鏡ストア

路面店やショッピングモールなどのメガネストアをよく見ると、『補聴器』と書かれたのぼりやポスターが展示されております。メガネストア内で補聴器は販売されているのです。

メガネと補聴器の両方を取り扱う場合もある: 一部のメガネストア(特に大手チェーン店)では、メガネの他に補聴器も取り扱っていることがあります。この場合、店舗内に補聴器専用のコーナーや認定補聴器技能者がいることが多いです。

メインは視力矯正: メガネストアの主な業務は、視力検査やメガネの販売、フィッティングです。補聴器はあくまで付随的なサービスとして提供される場合が多いです。

耳鼻咽喉科クリニック

耳鼻咽喉科クリニックでも補聴器を取り扱っている場合があります。ただし、すべてのクリニックで販売しているわけではないため、事前に確認が必要です。

診断とフィッティング: 耳鼻咽喉科医師が、聴力検査や耳の状態を診断し、患者に最適な補聴器を推薦してくれます。

補聴器の販売: 診断後にクリニック内で補聴器を購入できる場合があります。この場合、医師の診断に基づいた適切な補聴器が提供されるため、特に医療的な配慮が必要な場合に安心です。

オンラインショップ

オンラインでも、メーカーが様々なモデルの補聴器を取り扱っており、機能や価格帯も豊富です。オンライン上での情報を比較し、自分のニーズに合った製品を求めることができます。

種類の選択:耳かけ型、耳あな型など、さまざまなタイプの補聴器を選ぶことができます。また、Vibe (ヴィーブ)補聴器のように事前に聞こえのチェックのデータをとり、ご自身に合ったフィッティング(調整)を行ってくれる補聴器もあります。

価格とサービス: 店舗での購入よりも安価で、お試し期間を提供するオンラインショップもあり、購入後に試してみて、満足できない場合に返品できる制度もあります
※レンタルや定額で使用可能なサブスクリプションサービスを行うメーカーも増えてきています。

2.集音器はどこで買えるの?

集音器は医療機器ではない家電(雑貨)になるので、購入チャネル(場所)が多いのがメリットです。

家電量販店

大手家電量販店では、集音器を取り扱っていることが多いです。多くのモデルが展示されており、試してみることも可能です。

オンラインショップ

Amazonや楽天市場などのオンラインプラットフォームで、多種多様な集音器が安価で販売されています。口コミや評価を参考にして選ぶことができます。
※こういったプラットフォーム上でも『補聴器』と検索すると、集音器が上位に表示されので、『補聴器』と勘違いして『集音器』を購入しないように注意しましょう。

通販

高齢者向けの通販カタログでも、集音器が紹介されていることがあります。電話や郵送で注文が可能です。

3.集音器を使用する際の注意点

集音器を使用及び購入する際には、いくつかの注意点があります。これらを理解しておくことで、より適切に集音器を選び、効果的に使用することができます。

補聴器とは異なる

集音器は一般的に音を増幅するためのデバイスですが、補聴器とは異なり、医療機器としての認可を受けていません。そのため、個々の聴力に合わせた調整が行えない場合があり、聴力低下に対する適切な補償ができないことがあります。

集音器は補聴器と違い、医療機器として認可されていないので、医療用のサポートが必要な場合には適していません。医師の診断や補聴器の専門家のアドバイスが必要な場合は、補聴器を検討する方が良いでしょう。

音質とハウリング

集音器は音を単純に増幅するため、環境音やノイズも一緒に大きくなることがあります。特に雑音の多い場所では、聞きたい音だけが増幅されないことがあります。また、音のハウリングを起こすことがあり、不快な音がすることもあります。

長時間使用の疲労

集音器を長時間使用すると、増幅された音により耳が疲れることがあります。特に、音量が適切でない場合は、耳に負担がかかりやすいです。

 

購入後のサポート

集音器は補聴器のように調整やメンテナンスのサービスが充実していない場合が多いです。購入後に問題が発生した場合に、サポートがどの程度受けられるかを確認しておくことが重要です。

 

これらの注意点を考慮して、自分に合った補聴器や集音器を選ぶと、より快適な聴覚環境を手に入れることができます。

 

 

Vibe (ヴィーブ)補聴器

Vibe (ヴィーブ)補聴器

Vibe (ヴィーブ)補聴器は「聞こえのチェック」の結果をもとに、一人ひとりに最適なプログラムをお選びするシステムであるセルフフィッティングを搭載しています。
通常、補聴器のフィッティング(音の調整)は店頭などで行われますが、Vibe補聴器では自宅にいながら、ご自身のスマホを使って調整(フィッティング)を受けることができます。
Vibe補聴器はセルフフィッティング機能を初めて搭載した革新的な補聴器です。

 

執筆チーム名:Vibe 補聴器 ライターチーム
執筆者名:N.Y

Vibeの補聴器は、お試し頂いた後も30日間返品可能なキャンペーンを行っています。気になる製品がございましたら、まずお試しでのご利用がオススメです。

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